ブルース・モーエンWS 2009年4月3日
三日目のWS ★過去記事コピー★
☆注☆ 個人的な参加記録、覚書に過ぎません。
さて、今日は、いよいよ、リトリーバル実践の日。
死後、信念体系という思い込み囚われの場所にいて、しかるべき場所に行けてない人を非物質の存在のヘルパーを呼び、引き渡す。(あくまでも、このワークで習ったものは)
その人を、ヘルパーにしかるべき場所に連れて行ってもらい、お礼をいって別れる、または、その後ヘルパーの活動が見たければ、付いて行ってもいい、っていうエクササイズ。
ヘルパーが居るなら、ヘルパーに頼めばいいじゃん! なんで、物質界に住む私たちが、橋渡しの役をやらねばならんのか!?というと、
ヘルパーというのは、非物質の存在で肉体をもたないので、密度が薄いというか死んだ人間が、意識を向けてみないと知覚できないらしい。
これは、多分そうだろう、というブルースの見解。 実際の理由は、どうしてかわからないんですって。
なにしろ認識できない。 気付いてもらえないので、私たちがヘルパーに引き渡す役を、やらないとその人はずっとそこに居座ってしまうのだそう。
三次元に生きる私たちが、自分の一部を使って探索を開始し(その人に気付いてもらえるような役に変身(笑)して登場するのだが)まずは、私たちを認識させる、そして、役柄に変身しているヘルパーを紹介すると、どういうわけか気付いてもらえるのだ。
意識をヘルパーに確実に向けさせる事に成功すれば、気付かせることができる。
気付かせる事ができたら、今度はなんとかして、気を引くような会話をし、行くべき場所に誘うべく演技をするのだ。
私のやったパターンでお話しすると、まず、プロセスを踏んで、ヘルパーを呼ぶ段階まで行く。
私のところに来てくれた、ヘルパーは、エバという名前で、白いシースルー系の衣装(笑)に金髪の女神チックな女性だった。
これは、自分の見たい姿(希望の形をとるらしい)人によって、坊さんちっくな男性や赤ちゃんみたいな天使とか、人それぞれで面白かった。
私が、リトリーバルして欲しい人のところに連れて行ってください、とヘルパーのエバにお願いする。
“ エバ ” と、手を繋いで、行った先は、海岸だった。
一人海を見つめ海岸に佇む黒縁メガネの男性。 19歳。 デビットという名前。
白い大学の建物らしきものが浮かぶ。
大学生だったのか?
付き合っていた彼女が、海で死んだ理由を知りたくて、ずっとそこの海に居る模様。(彼もあと追い自殺したのか??それとも死因を探るうちに誤って死んだのか??)
その時、視界に赤い色が広がって、鮫の顔が浮かんだ。 鮫に食われて亡くなったの??と自分ツッコミしてる私がいる(笑)
もうね、ツッコミみまくりですよ、実際。(笑) ちょいと話作りすぎだろ〜?じぶん〜〜って^^;
でも!! ブルースいわく、“ つもり ”で進めとのこと。 疑う気持ちは、とりあえず最後まで脇に置くこと!
ストライプのシャツを覗かせて、こげ茶色のセーター、グレーのズボンをまくっている。
素足。 私が行くと、超〜〜近くに登場。 満面の笑みだったので、ええええ??な感じ。
で、いろいろ話かけられてる感じだが、さっぱり何言ってんだかわからず(爆)
しかし、しばらくすると 悲しげな感じに変化。
年代はかなり新しい感じだ。 左手に緑の石の指輪をしている感覚が伝わる。
その人に縁のある土地を聞いてくださいとアナウンス(ブルース)
カリフォルニア、ボストン、コロンビアというキーワードが浮かぶ。
その人の好きなことを聞いてくださいというアナウンス(ブルース)
聞いてみたら、ヨットとぶどう、のイメージ。 そして何故かライフルという文字も浮かぶ。
その人と会った体験の証拠になるものを見せてもらうようにアナウンス(ブルース)
タグホイヤーの腕時計と8時55分のイメージを見せられる。
そこで、ヘルパーに彼女の友達を装ってもらうため、赤い花柄のワンピースに変わってもらう。
勝手にヘルパーが変身してる場合もあり。(パターンいろいろあり。)
デビットに話しかけてもらい、彼女の死因を知る手がかりを持っている。調べに一緒に行こうと声をかけてもらい、デビットの気を引く。
デビットとエバが、フォーカス27の図書館に飛ぶ。
そこには、誰か居ますか?とブルースのアナウンス。
そこで、見えてきた人、何故か警官みたいな太ったおっさん。 図書館なのに??と、また、ツッコミ。
でも、何故か 叔父というイメージがくる。
場面がすっとんで、今度は、小高い丘。 晴れた空。
丘の上に、ピンクのワンピース姿の若いそばかすの女性。 ぬわんと名前がメアリーという。彼女だ。
えええ??? またまた ツッコミまくり。
でも、私ってば、デビットの気持ちになりまくる。 泣けるーーーーー!!
なぜだーーーー!!!??? メアリー満面の笑み。 待ってたわ〜〜〜(TAT) って。
ほんまかいな(爆)
でもね、泣けるのだ。 で、しっかりと差し込まれたイメージが、自分の過去世であるということ。
デビットはどうやら自分の過去世らしい。 救済したのは自分の過去。
すると、その人を救済するように選んだのは何故なのか、ヘルパーに聞いてくださいとブルースのアナウンス。
ヘルパーにも聞いてみる。 デビットは、あなたのこと(過去世)だからだよって。ひえ〜。
再確認。
でも、彼女の名前・・・・なんなんだ??
ヒプノでみた18世紀イギリスらしい自分の過去メアリーという名前も被る。 う〜〜む、超なぞだ。
なんと その後 このリトリーバルは、4名グループで体験をシェアするのだが、もうありえないくらいなシンクロ多発。
説明がつかないことばかりが、いっぱいだった! 参加者全員が、誰しもが、シンクロやありえない展開を経験することとなった。
みんな、とにかく唖然。。。。 プロっぽい方もいらっしゃるが、ど素人も沢山なのだ。
そのど素人な人たちが、そろって自分に驚愕ーーーな結果となる。 ツッコミまくっていたけれど、まじですかい!?な展開だ。
ブルースも、おお〜〜!な感じで^^
たとえば、同じグループのKさんの、リトリーバルにも、メアリーという女子が登場。(またですよ!メアリー)また、浮かんだ年号は今朝私が感じた数字だった。(*゜▽゜*)ノシ
そして、Cさんは、同じく自分の過去世をリトリーバルしたという。涙が止まらなくなったと。
また、Tさんは、ハトがヘルパーとして登場。 とても興味深い内容だった。
Tさんは、ワークに参加するも、結構(笑)疑いまくり&ツッコミまくりのタイプだ。
なのに、しっかりと知覚できていた。
今ここで、はっきり言えることは、誰しもが、自分を疑うことさえしなければ、自分の感覚を信じられれば、非物質界を探索し、亡くなった人たちとなんらかのコンタクトをとれるということ。
映像でみえるだけが、コンタクトではない。 ただ意味もなく、心がただ “ そうだ ” と、思うことも立派な知覚認識。
イメージが降りてくる。 会話はできないのに、なぜだか言ってる事が分かる。
充分にコンタクトができているのだよ!!!と、ブルース。
私は無理だ。 これは違う。 三次元的な信念を消して! 〜なわけがない。と打ち消した情報こそが重要なポイントだったりする。
自分で判断せず、ありえないと思うことも全て記録して!! 絶対ですよ!! 書いてください!!
これは昨日ブルースが力説していたこと。
感動だった。 五感(非物質的な感覚含め)で感じる。 これなんだって。
本日の体験は一生忘れる事はないだろう。 そして、ずっとこのワークに参加していたい!
心からそう思う。 楽しい^^